個人年金保険料控除は改正前と改正後でどう違うの?


個人年金保険料控除の税制改正があったことは多くの人が知っているかと思います。
年金を支払っている人であれば関係のあることなので知っている人の方が多いと思いますが、
この個人年金保険料控除の控除額は改正前より改正後の方が額が低くなっているので、
これから保険に加入しようと思っているのでしたら良く確認してから加入するようにしましょう。

税制改正前の個人年金保険料控除額は住民税が最大3.5万円で所得税が5万円でした。
しかし、税制改正が行われた現在は住民税が最大2.8万円、所得税が最大4万円になっています。
ただ、これは最大の額なので支払っている保険料の額が少なければもっと少なくなってしまいます。

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これは税制改正を行う前に加入した人でも適用されるのか不安に思っている人も多いですが、
税制改正前に加入した人は改正前の個人年金保険料控除額になっているので、
今まで通りの控除を受けることができるようになっています。

この税制改正が適用される人はどんな人なのかというと、
2012年1月以降に加入した人を対象としています。
なので、今加入すると改正後のものが適用されるようになっています。

2012年1月以降はどう頑張っても改正後の個人年金保険料控除となってしまうので、
そのことは十分良く覚えておくようにしてくださいね。



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