積立利率変動型個人年金保険は日本の景気に左右される


個人年金保険の種類は本当にいろいろありますよね。
たくさんあるのでどれを利用しようか悩んでしまうことが多いと思いますが、
その分自分になった個人年金保険を見つけることもできるので
種類がたくさんあるのはとても助かるのではないでしょうか。

数ある個人年金保険の中に「積立利率変動型個人年金保険」というものがあります。
言葉だけを聞くとちょっと意味が分からないという人もいるかもしれませんが、
積立利率変動型個人年金保険は市場金利によって積立金が変わっていくというものです。

普通、保険料は一定かと思いますが、積立利率変動型個人年金保険の場合は
市場金利によって保険料が高くなったり安くなったりします。

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例えば日本の景気が悪いと保険料は安くなります。
逆に景気が良くなると保険料が高くなります。
これだけを見ると日本の景気があまり良くない方が私たちには良いと思ってしまいがちですが、
これ以外にも年金の受取額にも影響が出るのでそうとも言えません。

日本の景気が良くなると保険料は上がってしまいますが、
その分将来受け取る年金も増えるようになるので悪い事ばかりではありません。
景気が悪くなると保険料が下がりますが、その分年金受取額も下がってしまいます。

ですので、積立利率変動型個人年金保険の場合は保険料が安ければいいというわけではないようです。



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